Welcome to my blog

From Quilt Cottage

パッチワークキルト・布小物・フォト・・・日常の中からワクワク感を見つけます。

 【フィードサックへの想いと樹脂チャームブローチ】

アメリカ1930年代の
大恐慌時代の苦しい家計の中で
少しでも毎日の暮らしを明るくしようと、
主婦たちが、こぞって使ったフィードサックの布。

そして、その想いを受け、
企業の命運さえかかったといわれる
フィードサックのデザインを考えたデザイナーさんたち。

前の記事でもすこしかかせていただきましたが
大変な時代だからこそ、
毎日の暮らしを明るく丁寧に
紡ぎ続けた主婦たちって、尊敬!
そして、大変な時代だからこそ、
産み出せるなにかが、
きっとあるんじゃないかと思います。

フィードサックを見ていると
そんな力強い想いが伝わってくるように感じます。


                ***

  
  
そんなフィードサックを樹脂で閉じ込めたチャームを使って
ブローチピンを作りました。

              ***

フィードサックの布を見て
想うことがあります。
「不況」って言う状況に対しては、たぶん。。。
女性のほうが 強い! (笑)

何に対して強いのか?って、聞かれると
うまく言えないんですが、
お金が無くてもそれなりに
楽観的にとらえらえられるような気がします。
  (根拠は何も無いけど・・
   人 にも よりますね・・(笑))

ってことで・・・
なんか、うまくまとめられなくなってしまいました。(^^ゞ
とにかく、楽しく暮らしていかなくちゃ!
ってことですよね!

ちゃんと、読んでくださった方、
本当にありがとうございます。

関連記事

0 Comments

Add your comment