Welcome to my blog

From Quilt Cottage

パッチワークキルト・布小物・フォト・・・日常の中からワクワク感を見つけます。

 【フィードサックの樹脂ペンダント(2)】

フィードサックというのは
1930年頃に アメリカで使用された
穀物の袋に使われていた布です。

その当時のアメリカの主婦は、
新しい布を買うのを節約して
プリントされた穀物袋の布を丁寧にほどいて
家庭で使う布小物に使用していたそうです。

とても丈夫で、デザイン豊富。
穀物の販売各社も 布のデザインの良し悪しで
売り上げが左右されるとあって
デザインにもとても力を入れていたといわれています。

今も、その頃のデザインは
多くのハンドメイドファンを惹きつけています。


  

そんな魅力的なフィードサックの布で
前回のペンダントよりも少し大きめの
ペンダントを作ってみました。

皮ひもに代わって、
チェーンをつけています。



私のフィードサックに対する想い。
まだ、続きます。
樹脂アクササリーも、まだまだ続きます。。 




にほんブログ村 ハンドメイドブログへ人気ブログランキングへハンドメイド ブログランキング



 
   



関連記事

2 Comments

Lala  

こんにちは
こちらもステキですね~。
フィードサックと言う布なんですね。アメリカが始まりとあらば目にしているものかもしれませんね。布の名前とか普段気に留めてないから…今度手芸屋さんに行ったら気をつけてみてみます。

2010/06/06 (Sun) 04:40 | EDIT | REPLY |   

flax  

lalaさん

ありがとうございます!フィードサックブーム。。というか
こういう珍しいものを 珍重して 値段を高くつけてるのは
日本人の特性なんでしょうか。。^^;

アメリカより日本のほうが、今は在庫を持ってるかも。。です。

でもこの頃の 色合い、デザイン、とっても好きなんです!
日本の布では絶対出せないような色 なんですよね~

2010/06/07 (Mon) 21:11 | EDIT | REPLY |   

Add your comment