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From Quilt Cottage

パッチワークキルト・ミシンキルト・ソーイングなど日常のハンドメイドを楽しく!

糸だま

昔、母が糸だまを作るとき
お手伝いで、広げた両手に糸かせを かけて
いたことを、ふと、思い出しました。

  

小さくなって、切られなくなった ニットの服を 
ほどいて、また、編みなおす・・・

あの頃、当たり前だったことが
今思えば・・・
なんて、ロハス !!!

同じ、糸を何年も長く使うから
使いまわして、いるから・・・
いろんな、思い出も詰まっています。

簡単に買って、すぐに捨てて・・・
そんな暮らしじゃ、やっぱり、
思い出も希薄になってしまうのかしら?




      
  


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 糸だま ロハス

2 Comments

T・A・M・A  

ロハスですねえ。

私の母は機械編みでしたが、編み機でいろんなものを編んでくれました。
解いて配色糸を足したり、小物に化けたり、糸が痩せていくのでほかの糸を合わせたり。
キルトもアメリカの開拓民が、貴重な布を無駄にしないことから始まっていると聞いていますが、案外新しい布切ってやってます。
資源のない国だから、モノを大事にするは、昔はあった気がしますが・・・・
昔には戻れないにしても少しでも地球に優しい暮らし方したいなと思うこのごろです。

2008/07/30 (Wed) 07:57 | REPLY |   

flax  

T・A・M・Aさん

やはり、 T・A・M・Aさんのお母様も、手芸をされる方だったんですね。
私の母も 機械編みも、していました。
毛糸の一番最後は、「毛糸のパンツ」(笑)に
なるようで、私の妊娠中も特大サイズで作ってくれました。(^_^;)

パッチワークも、新しい布、しかも使い切れないくらい買い込んでいます・・・(^_^;)

そうですね、昔には、戻れないとしても
少しでも、大切にする心を失わないように
気をつけたいと思います。

2008/07/30 (Wed) 14:30 | EDIT | REPLY |   

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