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From Quilt Cottage

パッチワークキルト・布小物・フォト・・・日常の中からワクワク感を見つけます。

 9月10月の課外学習と 琳派!

9月 キルト塾のあと向かったのは
タイポグラフィー展

  

ステキなショップの一角で開催されてました。
「雨の音は ポップコーン」みたいだなんて、
楽しいですね~
どんなことも、その人の捕らえ方で
違う世界が見えてくるんですね。
書体や文字のバランスが とってもステキ。

日本でも「書道」として、文字を愉しむ文化がありますが
外国でも、こういうポスターって そんな意味合いを
持っているんでしょうか。

10月の課外学習は
銀座グラフィックギャラリーでのデザイン展
リンパのイメージを 現代のグラフィックデザイナーが
表現されています。

 (写真は それぞれの作品を
  私が勝手にコラージュしたものです。)

そして、つい先日
京都国立博物館で開催されている
琳派誕生400年記念 琳派 京を彩る」
風神雷神図屏風 観てきました~

  
   (美術館入り口に掲げられていた看板です  ↑)

ここしばらく、TVで琳派の特集が多かったので
それも、踏まえて本物を見ることができて感激!
いろいろ勉強になりました。

それから、私の好きな緒方乾山。
菊の小や、もみじの鉢の焼き物
オランダの焼き物の技術や色柄を取り入れた焼き物
どれも、ステキです。

その乾山の焼き物がもっと見たいと
京都東山三条の細見美術館へ行きました。

  

色紙の大きさの角皿に
絵と文字(漢詩)が書かれているのですが
そのバランスが 好き!
器には、どこか、可愛さがあって、
いたずらっ子のような 発想があったりして
この人は、絵師というより、デザイナーな方だったんだなぁと
想いをはせたりしました。

残念ながら、こちら↓の展は時間切れで行けませんでした。
TVで琳派特集をしていたので、それで鑑賞。

  

私の好きな マチスの「ジャズ」も展示されていたんですね~
3年前に、石橋美術館で見てさらに好きになったシリーズです。

この日は、それから大阪に戻り、
閉店間際の阪神百貨店で
キルト展も鑑賞。

  

この岡本洋子先生の 和布のキルト↑
とってもステキでした~
こういう作品を見ると、
いつかはたんすの中に眠っている私の着物も
キルトにしたいなぁ。。と思います。


  
  


   お時間があれば、
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