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From Quilt Cottage

パッチワークキルト・布小物・フォト・・・日常の中からワクワク感を見つけます。

 7月のキルト塾

早いもので、もう、明日夜には
また、東京に向かいます。

その前に 7月分のまとめを 書き残しておきます。

作ってきたタペストリー 
また、迷いだしたので
もう一度、先生に見ていただき
そして、もう一度、左上部分、仕切りなおし・・

家に持ち帰って、いろんな布を置いてみて
遠くから眺めてみる。。。
なんとなく、先生が違和感を感じていらしたのは
こういうことだったのかな・・と いうのが
わかってきたような気がします。

置いてみた候補の布を、キルト塾に持って行って、
また、先生に見ていただきます。

それにしても、凄いんです、先生!
決まった時間の中で
たくさんの生徒さんの作品を見て
瞬時にアドバイスされるのが、すごく、的確。
たとえば、他のお友達の作品で、
タペの上部分に持ってくる色を決めるときこと、
色彩理論のお話もしてくださって
こういう理由で、この方がいいんじゃないかな・・と
先生がアドバイスされるのを 聞いていて、
「なるほど~~~~」と
とっても、勉強になるのです。

話は、少しそれますが、
私は、手芸普及協会の講師養成講座・指導員養成講座でしか
パッチワークを習ったことがないんです。
なので、教室というのは、
決められた課題を期限内にきっちり提出するものだと思っていました。
気が済むまで、やり直す、というか、
期限が決められていない
ということに、逆に、慣れていなかったんですね。
とにかく、皆さんに着いていかなくちゃ、
という思いで、いっぱいいっぱい だったように思います。

また、養成講座を卒業してからは、
わからないことは 自分で調べて
自分で答えを出すのが当たり前でした。
答えを出すために、試行錯誤も何回もしました。
ここ何年かは、ブログを通じてお友達になった方と
定期的に集まったりしているので、そのときに
教えてもらえるようになりましたが・・・

でも、キルト塾のように、教室に通えば、
先生にお伺いすることもできるし
教室のお友達に、相談することもできるんですね。
お友達の中で、先生のアトリエにも通っていらっしゃ方がいらっしゃるのですが
聞けば、アトリエでは、
みんなが、長い時間を掛けて、一緒にキルトを作るので
みんなで、一緒に それぞれのキルトを育てているような感覚も
あるのだそうです。
ステキなお話ですよね~。
  
8月・・・
あまり、宿題は進んでいませんが
また、いろんなことを吸収しに、行ってきます!

  

いろんなことを やってみる、
いろんなものを、見てみる
そんな機会が 本当にうれしいです。

      


   お時間があれば、
   クリックよろしくお願いいたします。

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