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From Quilt Cottage

パッチワークキルト・布小物・フォト・・・日常の中からワクワク感を見つけます。

 6月のキルト塾

「それでも、私は 東京に行くの?」
と 母のことなど 気がかりなことがいっぱいのなか、
自問自答しながら、キルト塾へ行ってきました。


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先生から頂いた タイポグラフィの資料を
入れるファイルに
マスキングテープで ちょこっと 工作 ↓

 

そういえば、、高校生の頃
教科書につけるブックカバーを一生懸命縫ったりしてました。
そういうところ、変わらないですね~(笑)

キルト塾の授業で 藤田先生が
「タイポグラフィを勉強するために
 いろんな 洋雑誌から フォントを スクラップして
 ちゃんと スケッチブックに貼ってくださいね!
 コレは、永久にしてください!」
とのこと・・

そのとき、私の頭の中に
80歳代の私が、震える手でスクラップしてる映像が浮かんできて・・(笑)
で、その私が、
「昔ね、藤田先生がね、永久に続けなさいって、
おっしゃったからね・・」と
言ってて、
とんでもない空想に 噴出しそうになりました
笑いをこらえると、なおさら、おかしくて・・・(^_^;)

きっと先生は塾の勉強が 一段落ついても
ずっと・・という意味だったと思うんですが・・
でも、 80歳になっても、
このフォントステキ!この配色 好き~!って
スクラップしてる おばあちゃんでいたいと 思います(*^^)v
そして、もちろん パッチワークキルトも 
目指せ!生涯現役!!です。

ところで、私は、おもしろいって 思いつくと
やってみないと気がすまなくて
先月の宿題途中で
まだ、時期早々なんだろうなと思いつつ、
思いついた自己流のフォントを描いてみたりします。

  

でも、この日、習ったことをもとに
もっと、理論的に組み立てていけば、
もっと、洗練されたものに
なるんじゃないかと思いました。
まだまだ、私に基礎は、なにもないですから・・
思いつきだけでは、どこかで 
破綻っしちゃうんですよね・・

先生は「、いまは、底辺作り のとき」
と おっしゃいます。

私は、アーティストでも文化人でも
「型破りな人」が好きなのですが
ある人が言った、
「型を作ってから、破るから、型破りなんだ。
 型ができてないのに、破るのは、 形無し
 って 言うんだ。」
という言葉を聴いてから、
基本は何より大事だと、
今まで以上に強く思うようになりました。

どんなことでも、基本、底辺、型 は大事。
デザインにおいての基本
そのことを教えていただくのは
藤田先生しかいないと思って
東京に行くんでしょうね・・

今回も 諸事情の中、行かせてもらえたことに 感謝です。
ありがとう ごめんね



  
  
   お時間があれば、
   クリックよろしくお願いいたします。

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