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From Quilt Cottage

パッチワークキルト・布小物・フォト・・・日常の中からワクワク感を見つけます。

 すごい!すごい!!すごい!!!

月並みな言葉しか出てきませんが
本当にすごかった 東京国際キルトフェスティバル!

まず、「ムーミン」
普段、トープ系はつくらない私も
斉藤先生の作品はキルト展などで何度もお目にかかっているので
その細かな針仕事の技術の高さ、配色の素晴らしさは
もちろん存じ上げておりました。

でも、今回、改めて
アップリケ、キルティング、刺しゅうの技術の
あまりの高さに仰天!
しかも、原画の世界を忠実に表現したかったという
熱意に感動です!
斉藤先生を師事されている方々の作品も、もちろん
もう、すごいとしかいいようのない完成度の高さ!

この作品展にあたって、どれだけ高いハードルを
どれだの数、乗り越えてこられたのだろうと思うと
本当に胸に迫るものがあります。
購入したガイドブックの斉藤先生の言葉の中に
「難しい作業」「骨の折れる作業」という言葉が入っていました。
先生がそうおしゃるなんて、
どれだけ困難な企画だったか想像もできないくらいです。
NHKさん、是非、プロジェクトXみたいな ドキュメント番組で
この作品展までの熱い想いを伝えてくださらないかしら。。。
(そうそう、BSの番組も見ましたが、
キルトの話をもっと掘り下げていただきたかったです。)

「わたしの布遊び」のコーナーもそれぞれ
素敵な空間で、キルトはもちろんのこと
フレームやぬいぐるみ、バッグなど細部にいたるまで
針仕事の楽しさを感じれる場所でした。

そして、先生方の新作も素晴らしいの一言に尽きます。
コンテストの作品も 素晴らしくて
ため息が次から次へ・・・

キルトのことを勉強すればするほど
憧れの場所がさらに 遠くなるのを感じるばかりです。
でも、憧れ、追い求め続ける世界が
ずっと憧れであり続けてくれていること、
これって、幸せですよね~!!

これからもまだまだ、追いかけ続けたい!
そう思って帰ってきました。
東京のホテルでぐったり眠った夢の中でさえ
わたしは、キルトのデザインを考えたり
布を切ったりしてました。(笑)
キルト三昧なしあわせな2日間に感謝。

快く送り出してくれたダンナ、
そして、ヘルパーさん、ディサービスのスタッフの方々、
ケアマネさんがいてくださってこそ
行くことができたキルトフェスティバル。
本当に感謝です。

 

心に残る作品が多すぎて・・・
付箋がいっぱい・・

  

撮影OKの写真展は国内では
この キルトフェスティバルだけでしょうか?
アップの写真も撮らせていただきました。
心の中にしっかりと整理しておきます。
    
     

   お時間があれば、
   クリックよろしくお願いいたします。



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2 Comments

kagishippo  

 行って来ました〜

満員電車のような 状態で観て来ました
お気楽な趣味のキルト作りのスタンスなので
このキルト展は7年ぶりで2回目です〜

flaxさんの感動を味わいたくて 
重い腰をあげて 良かったです

やはりトラディショナルキルトが圧巻でした
細かい作業の連続で 美しく仕上がった作品は
ちょっとした美術工芸品ですね
単なるオバちゃんの趣味の「ぱっちわ〜く」とは
呼べないなあって 魅入ってました

こういう 展示会に応募出来るような
作品を手がける意気込みを持たなきゃなあ〜って
改めて思いました
垂れ流しの自己満足な乱雑なモノ創りは
自分が居なくなった時に「ゴミ」でしか無いんだから

めっちゃ反省…
でも こうやって こちらのブログにたどり着いて良かった!
apricot* さんのブログから 飛んで来たのも
何かのご縁ですね〜

これからも よろしくおねがいします!

2014/01/27 (Mon) 21:33 | EDIT | REPLY |   

flax  

kagishippoさん

ね!ね!!ほんと素敵でしょう!!
ほんと 感動の嵐~!
>
> やはりトラディショナルキルトが圧巻でした

ですよね~
なんてすばらしいんでしょうね!

もちろん、ディリーに使うキルトも
大切な想いが詰まったものですが、
いつかは、自分のありったけの想いともてる技術を
使い切った1枚を作ってみたいと思いますよね・・・

こちらこそ、ご縁に感謝しています!
頑張りましょうね!(^o^)丿



2014/01/28 (Tue) 13:52 | EDIT | REPLY |   

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