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From Quilt Cottage

パッチワークキルト・布小物・フォト・・・日常の中からワクワク感を見つけます。

 思いつきのペーパーファンデーション練習

横浜キルトウィークで 見た
エリン・ウィルソンさんのキルト。
正方形の中に 無地布で 線と面でシンプルな構成。
とっても モダンで すっきりとして
でも、すごく引きつられるキルトでした。

彼女は 実は9年間 プロのダンサーとしても活躍されていたそうで
長身で 手足も長くて とってもかっこいい方なんです!
パッチワーク通信で作品を見て
気になっていた刀のですが
実際お会いして、ギャラリートークを拝聴して
さらにファンになりました。

無地布を ご自分で染めて使われるそうで
モチーフは ミシンの前に座って
気持ちが赴くままに 縫っていくそうなんです。
まったく新しい世界を切り開いていらっしゃる方だと思いました。

「壁にぶち当たることもよくあること。
そんなときも。。仕方が無いから
とりあえず、縫うの。。。」

とのこと。
その言い方が、なんか、まるで
洋画を見ているような雰囲気で とても素敵だったのを
今も鮮明に覚えています。

で、彼女のキルトに影響されて
ちょっと 真似して小さなものを 作って
遊びたくなったので・・
そんな思いつきで ちょこちょこっと作ったのが これです。

  

我が家の窓からの風景↓
(とっても自然豊かなところです)を ちょっと
描いてみたくなったんです。

   

左隅にある橋を渡って続く道が 田んぼの中にあります。
(今は、竹やぶが茂りすぎて見えませんが・・・)
その向こうに 冬至のころは、夕日が落ちます。
夕焼けがとってもきれいに見えます。

   
    (別の日の違う角度からの夕日の写真です)

かなりいい加減で抽象的な下絵を描いて
ペーパーファンデーションピーシングで
繋いでみたのですが・・
多少、ペーパーファンデの 復習にはなりましたが・・
すっきりさにかけてて、全然だめでした。。(^_^;)
(無地布の色が無かったこともありますが・・)

                

ちょっと思いついた勢いだけで
布をつないでみても
やはり、たいしたものは作れません。。
エリンさんのキルトとは 似ても似つかぬものに
なってしまいました。
すみません。。
まだまだ、道は、遠い・・・・・
ということがよくわかった練習作品でした。

もっと作るなら 腰をすえてやらなくちゃ・・
風景キルトって作ったことが無かったのですが
作ってみたい思い出の風景はいくつかあるんですよね。。
でも、やっぱり、やっぱり、難しいですね・・・
道は果てしなく遠いなぁ・・・・・・・

  

   お時間があれば、
   クリックよろしくお願いいたします。


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