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From Quilt Cottage

パッチワークキルト・ミシンキルト・ソーイングなど日常のハンドメイドを楽しく!

ミシンでキルティング(がまぐちポーチ)

先日ご紹介したがま口ポーチ。
ミシンでピーシング、キルティングしています。
その分の つくりかただけ、ちょっとアップしておきます。

① 幅 4cm ×約27cmの布8本を用意。
  端の2本は残り布の関係で、24cmしかなかったので
  短くてもいい、両端に配置。
  
   

②中表にあわせて、
 ぬいしろ0.7cm(ミシンの押さえ金の幅)でずれないように縫う。
 8本全部をつなぐ。

 

③片面接着綿を ぬいしろなしで切り取り  
 布の裏にアイロンで貼る。

 

 

④この上から、0.7cm間隔にミシンで縫う。
  (私は、半分に切って、表は縦方向にミシン、
   もう片方は、横方向にミシンをかけました。)

裏に、断ち切りの接着綿を貼ることで
布に、型紙の線を書き写さなくても OKなので
時間の短縮にもなります。

このあと、裏布を袋状に縫って 縫い合わせ
がまぐちの口金をつけます。
その説明は、レシピに細かく書いています。
基本的にレシピを販売しているものの作り方は、
ブログでは掲載しないことにしているので
説明できなくて、すみません。

  

キットとして売るとき、
どうしても細かいキルティングを入れると
敬遠される方が多いので
キットの小物はあまりキルティングを入れなくても
いいデザインで考えています。

でも、キルティングをきちんと入れると
とってもしっかりしますし、
見た目にも、布同士がなじんだ感じがあって
とても良いと思います。

型紙を買ってくださった方、
もし、気に入っていただければ
2作目は、キルティングを入れてみてくださいね!

そして・・・
この作り方をタペストリーに応用したら・・・
普通の家庭用ミシンでも
大きなタペストリーに ミシンでキルティングができるかも・・
・・・と 考えています。
さて、うまくいくかなぁ・・・??
一度、試してみようと思います。


   

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