
このところの暖かさで
クロッカスのつぼみが膨らんできていました。
今日見ると、しっかり花が咲いて・・(*^。^*)・
「クロッカス 咲いたら・・」
という、少女漫画ご存知ですか?
リボン という少女漫画雑誌に夢中だった頃、
田渕由美子さんとか、陸奥A子さんとか、大好きでした。
今、毛塚千代さんや雅姫さんのインテリアに憧れる私の
一番最初のインテリアのお手本はここにあったんじゃないかと思っています。
空き瓶に差してあった野の花とか、 バラが咲いているようなお庭、
キッチンの一こま、コーヒーを入れる場面・・・
主人公のファッションまで・・・・
で、現実に戻ってうちの中を見回すと、
散らかってる・・・(ーー゛)
暖かくなったら、うちの中も外も、もう少し片付けましょう。
って毎年言ってるんだけどね。(^^ゞ
こちらも、同じようギャザーフラワーを
バイアステープで作ったバスケットにいれてみました。
作ったのは、実は3年ほど前です。
多分、その頃に、このギャザーフラワーを使ったアンティークキルトを見たことがありました。
ボルチモア風にアップリケしていて、とても素晴らしいものでした。
多分、100年ほど前に作られたのでしょうが、
布でこんな風にお花を作るアイデアがすごいです。
その人は、今もなお、その方法で楽しく布をいとおしんでいる私たちを
暖かく見守ってくださっているような気がします。

こうの早苗さんの 「花のキルトワーク」 という本に
ギャザーフラワーの作り方が出ています。
こうのさんは、布を有効に使えるよう、
布目にそってテープ状の布を切っていらっしゃいますが
私は、バイアス布にギャザーを寄せて作りました。

週末はお天気も良かったので、
庭の落ち葉をかた付けたり、寒肥をやったりしました。
寒さに凍えていたビオラなどの鉢も
心なしか少し元気がでてきたようです。
ピーシングの植木鉢にギャザーを寄せて
つくったお花をアレンジしています。

いろんなお花を布で表現するのも楽しいです。

12日、13日とカップケーキを作り、
そして、昨日の晩にはティラミスに初挑戦!!
と、いきたかったんですが、
マスカルポーネチーズなんてどこにも売ってないし
さすがに疲れてしまって・・
頼ったのが
「伊東家の食卓」のHP簡単ティラミスです。
ちょっと、画像がおいしそうに見えないかも知れませんが
まぁ、おいしくできました。(*^_^*)
リクエストした主人も満足してくれました。
今日は主人のお誕生日でした。
だから、いつも、バレンタインと兼ねてます。
で、私は、ホワイトディーのお返しと
誕生日のプレゼントを頂きます。
「なんか、損してるような??」
って、主人はずっと思ってるみたいですが
気のせいですよね。 (*^^)v

カップケーキ焼いてました・・
今の子は、本命チョコ、友チョコ、先輩、先生・・
いっぱいあげなくちゃいけないみたいですね。
チョコのにおいにダウンしてしまったこともあるので
今年は、カップケーキ(チョコチップ入り)30個・・
無事、配ってきたみたいです。

これは、かなり昔に作ったもの・・
HP作りのためにいろいろ、
昔のものを引っ張り出してきています。
この、ラベル柄がとってもお気にいりでした。
(クリックすると、少し大きくなります。)

クレイジーキルトという技法で作りました。
不規則なピースをつなぎ、刺しゅうやレースでつなぎ目を飾っていきます。
レース、いっぱい付けちゃうの、好きなんですね。。。
でも・・・
作りたいバッグと、持てるバッグは違うんですよね。。。
・・(あまり、ドレッシィーな服なんて持ってないのに・・・)
最近の私の好みはどんどん明るい色になっていってます。
年甲斐もなく・・・と言われても、暗く、たそがれていくより
ちょっと、軽くクレイジーな方が、楽しいかな??

↑ 裏面はこんな感じです。
昨日、おとといと、PCと格闘してました。
なんとか、HPを作ろうと思って。
で、なんでも、行き当たりばったりな、大雑把のO型ですから
へんなとこ、削除してしまったのか、
もとの状態より悪くなってしまっています。
直そうとすると、どんどん、深みにはまっていくような・・

ティッシュケースカバーです。
小さいものほど、ちょっとしたサイズや
布の配色の仕方で変わってくるので
何回も試作してみました。
昨日は長男の高校行事の合唱コンクールの参観に行ってきました。
(来るな!!って言われたんですが・・)
歌なんて、ちっとも上手じゃないんだけど、
パートリーダーになってしまって
クラスをひっぱっていかなくてはいけない立場に
なってしまったとか・・・
悩んでたような時もあったけど、
合唱、すばらしかったよ!銅賞、おめでとう!
晴れ晴れした顔で帰ってきた息子を見て嬉しいんだけど、
どんどん勝手に大きくなって行くようで、
ちょっと、寂しさも感じるこの頃です。