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何日か前のブログで 素敵な 本に巡り会った。。。 と、書いていた本が この本です・・・ 「MAKING TRUCK 」 〜家具をつくる、店を作る。そんなまいにち。 〜  まず、本の装丁にも こだわっていらっしゃるところからして かっこいいんです。 ものづくりへの こだわりが感じられます。 本は、一番上に写ってるもの、そして、カバーが左。 家具の写真が写ってるのは、一番上の通常「帯」といわれるものにあたります。  で、本屋さんで、見れる形は これ ↑ です。 「TRUCK」というのは、 大阪にある、とある家具屋さん・・・ と、一言では、決して言えない・・ ものづくりのスタイル・・・というか、 生き方・・・というか・・・ この本は、「TRUCK」という お店を作ってこられた お二人の 日常を綴ったものなのですが あらゆるところに、共感がいっぱいある・・・というより 私も、そうありたい・・・ と思うことがいっぱいでした。 この 「TRUCK」 最近、雑誌や、ブログで、取り上げられているのを拝見しては ずっと、 気になっていたんですが この本を読んで、ますます、お気に入りになりました。 そして・・・ この本に寄せる思いを書いていらっしゃる方々を見て、びっくりしました。 ナガオカ ケンメイさん、 chiharuさん、ケンタロウさん・・・ 最近、本を読ませてもらって、感銘を受けた方ばっかり・・・ そして、いくつかの共通するキーワード・・・ あぁ・・・、なんか、繋がってる・・・と うれしくなりました。。。 読書の秋です。。 デザインに関すること、ものづくりに関すること そんな、本のご紹介もしたい・・・というより 私が、好きなものについて、語りたくてしょうがないんですね。。^_^; この本を読んで感じた 「ものづくり」への 思いも また、書き残しておきたいと思います。 布小物、パッチワークの記事も今までどおりアップしますが 時々、こんな雑文にもお付き合いいただけると、 うれしいです。  クリック、ありがとうございます。
パッチワークをするようになって・・・ というか、ちゃんと講師養成講座でお勉強してから 「配色」ということに、とっても興味を持ちました。 自分には、そんなセンスなど 到底 持ち得ないと ずいぶん コンプレックスを抱いていました。 食べたことも無いお料理を作るのは・・・ 難しい。。。 それと同じように、見たことの無い配色って・・・ できないのかも・・・ そう思って そこからは、人一倍 日常生活や風景の中、本、写真、ラベル・・・ いろんな色を 見るように心がけました。 配色に迷ったとき、気分転換に見るのがこの本。 実は、2年前のこのブログにも紹介しているのですが 今でも、やっぱり、愛読書・・・ 2年前のブログ → 「西欧のかわいいデザインたち」の紹介といっても、活字はほとんど無く、 いろんなパッケージの写真がいっぱい載っているんです。 そして、1年前に紹介したのが → 「東欧のかわいいデザインたち」の紹介こちらも パッケージの写真がほとんどです。 (とっても、気に入ってる本なので、 右のプラグインにおいてあります。 表紙をクリックすると、 amazonから、他の方のご意見も見れます。) で、気に入った色があったら よく見ておく・・・ それだけのことなんですが、 自分の配色の 引き出しが 豊かになってくれればいいなぁ・・・と・・・ まだまだ、私自身、配色にはとっても悩むんですが もし、今からでも、できることがあるとすれば できるだけ、多くの配色を しっかりと見ること・・・・ かなって思います。
昨日の糸巻きに続いて こちらも、小関鈴子さん プロデュースの布。  ちょっと、郷愁をさそう、ひまわりの絵と その色合いに惹かれて 購入していたのですが・・・ なかなか、ハサミを入れることができずに いくつかの夏が過ぎてしまいました。。。 とか、言ってるうちに、今年もまた・・・ (^_^;) なにか、形にして 飾りたいと思っているのですが・・・ この布に限らず、小関先生の布は、 ちょっと、大人っぽくて、おしゃれなので とっても好きです。 パッチワークの配色も、とっても、素敵・・・ 本を見ては、いつも、勉強させていただいています。 最新刊は、NHKのおしゃれ工房でされていたものです。 実は、私はこの本を 今年の東京ドームのキルト展で 小関先生のブースで購入しました。 そして、お忙しい中、サインに快く応じていただいて ますます、ファンになりました (*^。^*)  「愉しんで作ること・・・」 大切にしたい お言葉です。 ランキングに参加しています! どれか、おひとつでも・・・ よろしくお願いします。
手芸について、ちゃんとした お勉強をしたのは 日本普及協会が主催していた パッチワークキルト講師養成講座・指導員養成講座だけです。 そこも、卒業した今は、 ハンドメイド、デザイン、カメラ、パソコン・・・など 必要と思われることは すべて、本や雑誌から教えてもらっています。 過去にも お気に入りの本のご紹介は しているんですが プラグインのスペースの関係で、 古いものは、消していました。 でも、とっても素敵で、 私にとって先生とも言える本を ご紹介したくて・・・ ちょっと、時間ができたので やっと、プラグインを新しくしました。 本の表紙をクリックすると 「Amazon」 のページで 他の方のレビューも見れます。 どうぞ、良かったら、 ご参考にしてください。 配色のことなども 少しづつ、書いてみたいと思っています。
ご自身の思うように、生きてこられた方。。。 ずっと、スローライフを実践してこられた方 お年を召されてからも、お庭の手入れなど精力的に とても、楽しそうにしていらしゃった ご様子を NHKのTVでも 拝見したことがありました。  私が、女性の生き方として、 お手本にしたい方の ひとりでした。 18日、ご家族に見送られて、旅立たれたそうです。 92歳だったそうです・・・ ご冥福を お祈りいたします。 ターシャさんの 言葉の中でも、 特に好きなこの言葉 「楽しみは 創り出せるものよ 」 これからも、座右の銘としたいと思います。
パッチワークをするようになって、 以前とは、まったく違って見るようになったのが 配色 です。 以前は、色そのものについて、好きな色、とか 嫌いな色というのを 意識していたくらいでした。 でも、パッチワークをちゃんとならうようになって、配色に興味を持ち始めると 組み合わせの仕方で、同じ色でも、違う持ち味を出せるということに 気がつきました。 でも、悩むんです・・・ 多分、パッチワークをされる方の、一番の悩みが、この配色だと思います。 基本は、好きか、嫌いか・・・直感的なものが一番大切だと思うのですが、 いろんな色の組み合わせを見ておくこと、も大事かなと思います。 生まれ持ってのセンスなど、皆無の私が、 努力するとしたらそのことしか思いつかなかったんです。 大好きな、キルト作家の小関鈴子さんもよく、外国のパッケージや包装紙が好きで よくご覧になっていたと、語っていらっしゃいます。 今、私が配色の参考にしているのが、この本です。 「東欧のかわいいデザインたち」 ・・・左のプラグインの下の方に貼ってあるリンクを参考にして下さい。 本をクリックすると、Amazon の紹介ページにリンクしています。  中には、チェコ、ハンガリーなどの国で売られている 日用雑貨などの写真がいっぱい載っています。 パッケージひとつをとっても、すごくかわいいデザインで 色が、日本のものとは、やっぱり、違うんですね。 去年のブログでご紹介したのは、こちらの本 「西欧のかわいいデザインたち」  ちゃんと、見て、好きな色の感じを自分のどこかに残しておくと いつか、それが、自分の配色の引き出しになってくれるといいなと思って 配色に迷った時、行き詰った時に、眺めて楽しんでいます。 そう・・・だから、今、私・・・眺めているんですよね〜 ^_^; ↑ ランキングに参加しています。 応援、ありがとうございます。
2年ほど前、ミシンキルトの本を探していました。
でも、少し前に発行された本なので、なかなか普通の本屋さんで
見つけることが出来なかったんです。
(今なら、ネットですぐに探せるのですが・・・)
それで、ある日、古本屋さんのチェーン店に行ってみようと
ふと、思いつきました。
その日は他の用事もあったにもかかわらず、
何かに操られるように、車を走らせました。
そして、出会ったのが「キルトジャパン」
しかも創刊号!!!
いつもはこんな雑誌を置いていることも稀なのに、
この日は約20冊のキルトジャパン、バックナンバーを手に入れました。
クリスマスがお好きな方が持っていらっしゃたようで
何年分かのバックナンバーの中でクリスマス特集号がたくさんありました。
中にはご自分で型紙を取られた紙が挟まっていたり、
書き込みがしてあったり・・・
楽しんでお作りになった様子が残っていました。
どんな事情で手放されたのかは知る由もありません。
でも、なにかのご縁があって
私の手元にくることになったこの本を見ると
今、こうして針を持っていることがとても尊く思えてきます。
実は、12月に入って、立て続けに訃報が入ってきたこともあって
いろいろと思うことがありました。
で、考えたて、出た結論は
「とにかく やりたいことをする!!」
??と思うかもしれませんが
今はそんな心境です。
少し早いですが、年内のブログ記事の更新は今日で最後にします。
(コメントのお返事や皆さんのブログへは、遊びに行きますよ〜! )
今年、一年、いろんなコメントをお寄せいただいたり、
いつも見てくださる方がいて下さったりで
とても、元気を頂きました。
ありがとうございます。
でも、12月は更新がたった6回。
(ちょっと反省ですね。(^^ゞ )
来年も、また、よろしくお願いいたします。
どうぞ、よいお年をお迎え下さい。
 去年の夏ごろから雑貨屋さんなど ビニールコーティングされた花柄の布の バッグが気になっていました。 それが、キャス・キッドソンだったんです。 画像の本は、キャスの洋書のVintage Styleの 総集編Tips for Vintage Styleの和訳版です。 インテリアの素敵な写真と暮らしのヒントが載っています。 こちらは洋書のTips for Vintage Style  シックなんだけど、華やかで ちょっと、大人の色気を感じさせてくれる花柄。 そして、優雅さと鮮やかさをあわせ持つ配色。 色使いが、やっぱり、日本のものとは違うんですね。 なかでも、この、マゼンタいろ・・・ 濃いピンク色なんですが、私の大好きな色のひとつです。 この色がはいると、子どもっぽくないかわいらしさが 出せるような気がします。 その、マゼンタ色の飲み物で大好きなのが紫蘇ジュース。 紫蘇が出回るこの季節に、家で作ります。 作ってる間は、なぜか魔女の気分・・・ これを飲めば、血液もサラサラになって、 蒸し暑い時期も乗り越えられるような気がします。
 昨日は子供たちはそれぞれの用があったので、 F氏(主人)とぶらぶらショッピングを楽しんできました。 車を難波の近くのt駐車場にいれて、日本橋、心斎橋、北堀江 ・・・と歩く歩く・・ この北堀江界隈は最近のおしゃれなお店が集まってきているみたいで、 雑貨屋さんらしきお店を見つけてはウキウキ! 欲しいものはいっぱいあったけれど、いいお値段のものは なかなか決断できず、小物を少し買ってきました。 右の[西欧のかわいいデザインたち」 という本はカナカナというカフェを営む方が オランダ、ドイツ、べルギーなどを旅して集められた、 いろんなパッケージの写真集です。 この、外国のパッケージデザインの色、 デザインがたまらないくらい、とっても素敵!! こんな色をパッチワークで出せたらいいなぁ・・ と今、じっくり眺めています。 久しぶりに夫婦だけでランチやお茶をして いっぱい歩いて、いい運動と、目の保養になりました。
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