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From Quilt Cottage

パッチワークキルト・布小物・フォト・・・日常の中からワクワク感を見つけます。

Category: デザイン

 民藝 

最近 民藝 に興味があります。「民藝の日本」展を見て来ました。その地域に根付く手仕事の良さ、暮らしの中で活かされる もの の美しさ、再発見です。うちのリビング ダイニングの家具は、松本民芸家具 というメーカーの家具が ほとんどなんです。結婚した 30年前は、それが好きだったのですが、白い家具が流行った頃は、全部 白に塗り替えたいと思う時もありましたが…そんな 民藝家具にも合う、ちょっとモダンな和キルト、作って...

 ボタニカル 柄で…

庭の草抜き中 葉っぱのカタチの可愛さにふと思い立って リース状に配置。そういえば、昔、夏休みの 自由研究に 植物採集して 押し花にして図鑑で名前調べてって思い出しました。亡くなった母との良い思い出です。葉っぱのアップリケ 刺しゅう いいですね~。図案の参考に する植物 いっぱいあります!...

 確定申告と切手デザイン

切手のデザインも 素敵なデザインが多いですね~これは 確定申告のために 必要な源泉徴収額が記載された書類を送ってくださった封筒には貼られていた切手です。事務的なお手紙にも、切手が素敵だと 嬉しいですね。着物の形をした切手 !可愛いです。このシリーズの他のデザインも気になります。銀座の消印は バラのイラスト斜めに描かれた 82。GINZA の書体もおしゃれで全てが 銀座の雰囲気を醸し出してて素敵です。会社の所在地は...

 This is your life.

9月のはじめに、インテリアのサイトで見つけたこのポスター。エコデザインベンチャー企業 Holstee 社の社訓として発表されたもので、世界中でシェアされているそうです。素敵な言葉が 背中を押してくれます。先月、高校時代を共にテニス部で過ごした友が亡くなりました。人生は短い。精一杯生きなくちゃ とこのポスターを見て 自分を励ましています。...

 いにしえのマークデザインに想いをはせて・・・

初詣にお参りした 八幡宮さまの「八」の字は、神様のお使いとされる 鳩(全国の八幡宮で共通だそうです)  天満宮は、菅原道真がこよなく愛した「梅」が モチーフ  そしてこちらが、眞田家の六文銭の旗印三途の川の渡り賃、六文をデザイン  最初にこういうマーク考えた人シンプルで、誰が見てもわかりやすくてちゃんと意味があって・・・って悩んでデザインされたんでしょうね・・・どれも、キルトのデザインにしたら、ど...

 9月10月の課外学習と 琳派!

9月 キルト塾のあと向かったのはタイポグラフィー展  ステキなショップの一角で開催されてました。「雨の音は ポップコーン」みたいだなんて、楽しいですね~どんなことも、その人の捕らえ方で違う世界が見えてくるんですね。書体や文字のバランスが とってもステキ。日本でも「書道」として、文字を愉しむ文化がありますが外国でも、こういうポスターって そんな意味合いを持っているんでしょうか。10月の課外学習は銀座グ...

 8月の課外学習(アールデコ)

東京都庭園美術館「アールデコの邸宅美術館」旧朝香宮邸の建築、内装を見る展示です。アールデコ様式を取り入れた建築物は 日本では数少ないらしくここは、貴重な建造物として、しばらく、修復工事をされていたとのこと。中に入ると、とても静かでクラシックな空気が流れていました。エントランスのタイル、窓枠、照明器具、内部の建具暖房器具の囲い、家具、何から何まで、とっても意匠ををこらし、職人さんの細かい手仕事によっ...

 7月の課外学習と30年前・・・

7月のキルト塾のあとに行ったのが「エリック・サティ とその時代展」  サティをとりまく、アーティストたちの交流や作品が見れて、興味深かったです。で、そのサティが 生涯たった一度だけ恋をした女性が実は、後にユトリロのお母さんとなる人だったとか・・そういえば、少し前に TVで、その女性画家の美術展の話してたな。。とかその時代は、その時代で、アートに対してすごく、熱かったんだろうな。。とか、そんなことも...

 6月の「線を聴く」展とキルティングライン

 6月のキルト塾で上京した際に見た「「線を聴く」展撮影禁止でしたので、下の画像は、そのときにヒントを頂いてノートに書いてみた 線です。 線を 『聴く』ってところが、ステキですよね・・で、ミシンで ウォーキングフット使用してのキルティング。     作りたい いろんなものの ための 実験中・・・針の番号、糸、色々変えてベストを 探します!          お時間があれば、   クリックよろしくお願...

 5月の課題学習(ミナカケル 他))

行きたかったところが休館日で急遽、予定を変更して行ったのがミナペルホネンの展「ミナカケル」布・素材・服飾・デザイン・・・とっても温かみを感じる空間でした。 突っ張っていなくて、ほっこりと 包み込んでくれるような・・手仕事のぬくもりを感じさせてくれます。今、一番、新しいんだけれど、なんか 昭和レトロ・・?ミッドセンチュリー・・・?の雰囲気が漂ってて懐かしい・・そんな感触も持っている感じがしました。 ...